タイトルにも書いてある通り、一人暮らし社会人にも猫は飼える。
猫を飼うことは子供の頃の夢の一つであり、実際に当方は社会人6年目くらいの時に猫を飼い始めた。
しかも2匹。大層なことではないが、30代を前にして夢の一つを叶えることができた。
実際に猫を飼う際に何が必要か?と聞かれれば
愛情
これに尽きる。
以上。
ご一読いただきありがとうございました。
で終わってもいいのだが、それだと元も子もないので、当方が一人暮らしで猫を飼うまでに考えたことや、実際に飼い始めて感じたことを書いていくので参考にされたし。
大豆大権現です。Xでもつぶやいてます。
猫ちゃんカワイイネ!
一人暮らしで猫を飼うのにかかる費用

当方は猫を飼うことで経常的にかかる費用をメインに考えた。
- ペット可の家に住む家賃
- ごはん代
- トイレ代
上記3つである。
結果的に上記3つで当方の月の出費は1.5万ほど増えることになったが(主に家賃)
月の収入から考えても許容範囲内だったためお金の問題はクリアできていると判断した。
ちなみに当方の猫はかなり高級なご飯を食べており、グラム単価でいえば当方より高いものを食べている。
贅沢をさせなければごはん代はもう少し抑えられる気がする。
一人暮らしで猫を飼える物件を探す

これが一番大変だった。逆にここさえ決まればほぼ終わったようなもの。
当時はペット不可の物件に住んでいたため、ペット可の物件に引っ越さなければいけなかった。
ちなみにペット可の物件は
- 数が少ない
- 家賃が少し高い
傾向にある。
実際に当方が当時住んでいた地域(かなりの田舎)にはペット可能物件がなんと1件しかなく、家賃も通常のものより1万円ほど高かったが
こんな田舎に1件あるのは猫を飼えという神の思召しや・・・
と解釈し、次の日には物件を契約した。
広さは45平米。
このくらいの広さがあればキャットタワーを置いていても窮屈を感じることなく生活できた。
契約から引っ越しまでの手続きは経験したことがある人には分ると思うがすごく面倒だし、体力も使う。
引っ越しは荷物が少なかったこと、引っ越し代を浮かせたかったため
自分の車を使ってすべて自分で行った。
新居と5往復くらいしたけど猫への愛情でカバー。
一人暮らしでも飼いやすい猫を探す

当たり前のことだが猫を飼うなら飼いたい猫種を選ばないといけない。
- 飼いやすい猫種かどうか
- システムトイレを使っているか
の2つの軸で当方は選んだ。
今になって思うがこの軸で選んでよかったなと昔の自分を褒めてあげたい。
当方の場合は、性格がおだやかで一人暮らしでも飼いやすそうな猫種を中心に探した。
猫種ごとの特徴についてはYouTubeなどもかなり参考にした。
当方はsawabeさんの動画を参考にした。以下リンク
https://www.youtube.com/shorts/VgiuH6uv3A4
飼いたい猫種が決まれば後はその猫種を見つければよい。
当方はブリーダーさんから購入したかったので「みんなの子猫ブリーダー」というサイトから見つけた。以下リンク
気に入った猫がいればサイト上のメッセージ機能を使い、ブリーダーさんと見学の予定からお譲りいただくまで連絡を取ることができる。
連絡を取る際にシステムトイレを使っているかどうかを必ず確認した。
システムトイレとそうでないトイレはお手入れがダンチなのでシステムトイレをおすすめしたい。
お気に入りの猫ちゃんを探すのは手間もかかったが、新居はすでに契約していたので余裕をもって選ぶことができた。
一生を共にすることなので妥協はしなかった。
一人暮らしで猫を飼うと留守番はどうなる?
一番気になるところかもしれないけれど
正直なんの問題もなかったです。はい
当初は気になって「ペット見守りカメラ」というものを買ったんだけど寝ている映像しか見れなかったので売りました
当方の猫は2匹ともそんな感じだったので、仕事で家を空けること自体は特に問題ありませんでした
ただ、猫の性格や年齢によるところも大きいと思うので、迎える際にブリーダーさんや店員さんに留守番ができそうか確認しておくと安心かなと
まとめ
以上、猫を飼うために当方がしてきたことを書いたがいざ書いてみると
あまり考えてなかったのかな。。。
と思ってしまう(笑)
まぁそれでも猫は飼えたし、実際に今も不自由なく暮らしている。
最初にも書いたが愛情があればすべては解決できる気がしている。
……と言いたいところだが、実際にはお金と住める物件も必要。
ただ、愛情があれば面倒な引っ越しもするし、多少自分の身銭を削ってでもお金の工面はすると思う。
当方はそんな感じで一人暮らしでも猫を飼うことができた。
おわり
