大豆の日常

30代前半で転職した体験談|実際に受けた6社の面接を紹介

どうも

今まで転職活動から入社までの当方の経験を書いてきたんだけど

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今回は実際の面接で当方が体験したことを書いていきたい

面接は全部で6社受けたけど、各社とも面接の雰囲気はバラバラだったんだよね

そこが当方には興味深かった点

今回の記事では、転職サイトに書いてあるような面接対策みたいなことは書かないつもり

そういうのは転職サイトにちゃんと書いてあるから、そっちを参考にした方が絶対に良い

繰り返しになるけど、今回の記事は当方が実際に経験した面接の様子を会社ごとに紹介していく

なお、企業が特定されないように、業種や役職などの一部情報はぼかしている

また、面接官とのやり取りは当時の記憶をもとに再現したものなので、その点はご了承いただきたい

今思い返すと準備不足や失敗が多くて、情けないし恥ずかしい気持ちがある

これから転職の面接を控えている人に何か参考になれば幸い

(参考になるかだいぶ怪しいけど。。。)

いってみよ

大豆大権現です。Xでもつぶやいてます。
youtubeどうしよ;;

オンライン面接はどこで受けた?当方の場合

各社の面接を紹介する前に、当方がオンライン面接をどこで受けたかだけ書いておきたい

それは

  • ホテル
  • 貸し会議室

の2つ

自分の家でいいやろ?と思った人は正常です

ただ当方の場合、家に猫が2匹いて、そのうち1匹がよく鳴く子だから家でのオンライン面接は不安だったんだ

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というわけで、面接の時だけホテルか貸し会議室を予約して、そこでオンライン面接をしていた

今思えば面倒だったし、これが面接での失敗につながることになる

詳しくは後で書きます

A社|不動産関連企業の面接

それでは本題

まず1社目に受けたのが不動産関連の企業

この会社はオンライン面接をする2週間くらい前に

「面接の前に一度実際にお会いしてお話ししてみませんか?」

みたいなカジュアル面談をした会社

オフィスカジュアルって本当にあるんやと認識させてくれた会社でもある

カジュアル面談をした際に、興味があればぜひ選考に進んでほしいという話をいただいたので

悪いけど本命企業の面接の前の練習で受けさせてもらうかー

という気持ちでオンライン面接に臨むことに

この企業は一次面接をオンラインか対面か選べたけど、本命企業の一次面接はオンラインだったので、練習のためオンラインを希望した

この選択は後々かなり役立つことになった

A社のオンライン面接

面接場所はホテルにした

理由は会社の福利厚生で安く予約できたから

ホテルにWi-Fiがあることは事前に確認済み

ホテルにパソコンを持ち込んで、Wi-Fiにつないでオンライン面接に臨む

企業から送られてきたURLを踏んで、面接官が入ってくるのを待つ

オンライン面接の練習として受けた企業だけど、緊張したのを今でも覚えている

定刻になって面接官が3人入ってくる

1人はカジュアル面談をした人

残り2人は人事と、当方が配属されるであろう部署の管理職だった

とりあえず当方から「本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます」的なことを言って面接が始まった

初手は案の定、自己紹介だった

ここはパソコンで2つのウィンドウを開いて、用意していたカンペを丸読みした

こんな感じのカンペを用意していた

この時は初めてだったからかもしれないけど、緊張でカンペすらちゃんと読めないことに気づいた

丸暗記した方がいいなと思えた瞬間だった

視線が怪しかったかもしれないけど、なんとか乗り切った

そこから職務経歴の話に移るんだけど、ここでハプニング発生

Wi-Fiが不安定

ホテルのWi-Fiが頼りなかったせいか、面接序盤で通信がぶつ切りになってしまった

面接の最後あたりに少し回復したが、ほぼぶつ切り

そんな状態でお互い面接ができるわけもなく、自己紹介だけしてオンライン面接は終わった

これが最初のオンライン面接

当方の初陣であった

ここからは情けないし笑い話でもあるんだけど

面接の最後に一時的に通信環境が安定し、面接官の1人から

「履歴書の資格に第二種運転免許って書いてあるけど、何で取ったの?」

というような質問をされた

みんな持ってるのに何でこんなこと聞くんや?この人

と思いながら

「車を運転するのに必要だと思ったからです」

と回答した

面接官からは

「あぁそうですか」

みたいな反応が返ってきた

後になって調べたんだけど、第二種運転免許ってタクシーの運ちゃんとか、旅客を運ぶ仕事をする人のための免許なんだね

つまり第一種って書くところを第二種って履歴書に書いていたみたい

この面接の後、ビズリーチにあげている履歴書を即修正した

面接官ありがとう。。。

(朱海平原での松佐を抱く信のように キングダム参照)

結果は不採用

B社|素材関連メーカーの面接

2社目は一次面接から会社に赴いて対面での面接

これもいつか来るであろう本命企業の最終面接のための準備だ

本命企業の最終面接は対面とリサーチ済み

今回は対面だからカンペを頭に叩き込んで、準備万端で臨んだ

実際に会社に赴いて受付の人に用件を伝え、控室へ案内された

面接とは全く関係ないけど、この会社の受付の人はとっても美人だったから、少し用件を伝えるのに緊張した

控室で待っていると採用担当の人が現れて、面接本番まで談笑をした

これのおかげで少し緊張が取れたのを覚えている

10分くらい談笑したら、いざ面接をする部屋へ

採用担当の人と管理職の方々、計4人と面接をすることになった

先ほどの談笑とカンペを丸暗記していたこともあり、目立った失敗もなく進んだ

ところが最後の最後に

「他にどんな企業を受けているの?」

というような質問をされた

そこでB社と同業の企業名を馬鹿正直に言ってしまったのが落とし穴だった

しかも規模はB社より大きい。。。

面接官からは、そちらの企業の方がいいのではないかという趣旨のことを冗談交じりに言われた

それに対して

「社風はB社の方が気に入ってます!」

みたいなかなり苦しい発言になってしまった

結果としては不採用

ここの企業は不採用の理由も教えてくれた

当方が受けた説明では、入社後に会社への不満が生じた場合、早期に退職してしまうのではないかと懸念されたようだった

お前に何がわかんねん!

と思ったのが当時の正直な気持ちである

C社|大手メーカーの一次面接

本命であり、幸いなことに現職である

一次面接はオンライン面接とのことで、今までの反省を踏まえ、ネット環境が安定していることを売りにしている貸し会議室を借りた

会議室でパソコンの準備をして、面接会場のリンクを踏んで待つ

面接自体は今回で3回目なので、比較的落ち着いていた

面接でも不思議と落ち着いて話せて、大きな失敗もなく終わった

結果は通過

最終面接へ来てくださいとのこと

とりあえず一安心だった

D社|大手メーカーの面接

4社目は誰もが知る大手メーカーの面接だった

オンライン面接だったので、同じ貸し会議室を予約して面接に臨んだ

本命のC社の最終面接も決まっていたし、面接もこれで4回目だから終始リラックスして臨めるやろ

と、この時は思っていました

複数の面接官がオンライン会場に入室した途端

当方が持ち込んだパソコンの不具合で、画面がカックカクになってしまった

15分くらいたってもカックカクで、面接官からスマホに切り替えてはどうかという提案をいただいた

そこでスマホでオンライン面接に臨むことになった

とはいえ予期せぬ事態に遭遇していたため頭が真っ白になり、面接官の質問にちゃんと答えられたかすら覚えていない

頭が真っ白な状態だった上に、すごく専門的なことも聞かれてもう最悪だった

格ゲーで言うところの完全に死体蹴りである

結果は不採用だった

不採用理由も知りたければ教えてくれるとのことだったが、当方としては面接で力を発揮できなかった自覚があったので聞かなかった

企業は悪くないけど、当方は今でもD社の製品の不買運動を続けている

E社|素材関連メーカーの面接

前述したB社の同業他社である

実はここ、新卒の時に受けて落ちた会社なので、時を超えたリベンジみたいな気持ちで臨んだ

一次面接はオンライン面接だった

D社のような失敗をしないため、パソコンも事前に調子が悪くないか確認して、万全の準備で臨んだ

面接官は人事や経理部門の管理職の方々、計4人

幸い今回は通信環境の不具合もなく終えることができた

大きな失敗もなく終わったが、なぜか今までで一番手応えがない面接に感じた

今でも不思議なんだよな

結果は不採用だった

新卒のリベンジを果たせなかったのが心残りである

この辺りから

当方どっこも内定取れないんじゃね?

と思い始めた

F社|大手メーカーの面接

今まで受けてきた企業の中で、一番当方を必要としてくれているように感じた会社だった

早く面接を受けてほしいというような話もあったと記憶している

しかし、WEBテストを受けた後、採用担当者から面接の案内があった際に、それまでとは少し対応の雰囲気が変わったように感じた

WEBテストの準備について確認され、面接にはしっかり準備して臨むようにという趣旨のことを言われた

WEBテストの結果が影響していたのかはわからないけど、当方としては少し厳しい言い方に感じたのを覚えている

正直無礼

まぁ君も当方の面接練習の糧になってくれよ

みたいな気持ちで面接に臨んだよ

一次面接は対面での面接

会社に入った際に感じたのが

雰囲気暗っ。。。

というのが第一印象

実際に照明が落ちている場所もあったので聞いてみると、省エネのために人がいない場所の照明を自動で消す仕組みになっているとのこと

にしても暗すぎやろと思った

ここは面接前に事業紹介という時間があった

実際に管理職の方が説明してくれて、残った時間は質疑応答

結構ちゃんと説明してくれたので、重箱の隅をつつくような質問しかできなかった

何より説明してくれた人が強面で怖かったというのが本音なんだけど

質疑応答も終わり、いざ面接へ

面接官は管理職の方々、計3人だった

人の良さそうな人もいたが、鋭い質問を次々と投げかけてくる人もいて、専門的な話でかなりの質問攻めにあった

最終的には質問攻めの終盤に、当方が支離滅裂なことを言ってしまいゲームセットでした

結果は不採用

べ、別に受かってもこんな会社こっちから願い下げなんだから!

と強がったのをよく覚えている

C社|大手メーカーの最終面接

気づけば当方の手駒は本命のC社だけになっていた

この頃になると焦りが次第に消え

まぁどこも受からんかったら今の会社で頑張るかー

くらいの気持ちに開き直っていた

これがかえって良かったのかもしれない

対面での最終面接だったが、リラックスして臨めた

今までのたくさんの失敗が経験値としてあったのも大きいと思う

最終面接でも大きな失敗をすることはなく、無事終えることができた

結果は最初の記事でも書いたが、内定をもらえた

今までの転職活動の苦労が報われた気がした

その後は後半の記事で書いた通り

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まとめ

以上が当方が経験した転職活動の面接の全てです

今思い返しても失敗ばかりで恥ずかしい限りなんだけど、結果的にはこの失敗の数々が本命企業の内定につながったんじゃないかなと思っている

最初の面接なんて自己紹介すらまともにできなかったから

それでも面接を重ねるうちに少しずつ緊張しなくなったし、自分の考えを落ち着いて話せるようになった

今回の転職活動で当方が感じたのは、やっぱり面接は場数を踏むことが大切だということ

もちろん事前の準備も大切なんだけど、実際に面接を受けてみないとわからないことも多かった

それに企業によって面接の雰囲気が全然違うというのも興味深かったね

これから転職活動をする人には、ぜひ色々な企業の面接を経験してみてほしい

たとえ失敗したとしても、その経験が次の面接で役立つかもしれない

少なくとも当方はそうだった

まぁ履歴書の運転免許の種類くらいは事前に確認しておくのがおすすめ

当方の失敗談が少しでも参考になれば幸いです

おわり

-大豆の日常