大豆の日常

30代前半で転職した体験談|転職活動から第一志望の内定まで

どうも

当方30代前半で一度転職している

世間的に見れば大企業から大企業への転職というやつなんだと思う

結果的に転職して(出来て?)良かったと思っている

年収はもちろんのこと、前職に比べて色々とストレスフリーになったのが当方的には転職して良かったポイントとして大きい

そんな当方のスペックがこちら

  • 学歴は普通の大学卒
  • 資格は日商簿記2級と普通自動車免許くらい

という感じ

決して華々しい経歴ではないけど、約10年間の社会人経験と経理の実務経験を武器に転職活動をした

そんな当方が転職を決意してから内定をもらうまでをつらつらと書いていきたい

ちなみに転職を決意してから内定をもらうまでは約3か月

転職を考えている30代くらいの人に何かしらの気づきがあれば幸い

いってみよ

大豆大権現です。Xでもつぶやいてます。
youtubeはネタ探し中

転職前の経歴と保有資格

当方、新卒で入った会社が前職になるんやけど、そこには約10年在籍していた

主に管理部門の仕事を経験してきた

その中でも経理関係の仕事には比較的長く携わっていて、一通りの業務を経験することができた

なので転職するときには経理の経験を自分の売りとして活動していた

強みではあるけれど、適性があるかと言われれば微妙なんだけど。。

ちなみに簿記2級は経理以外の部署にいるときに取得した

当時は比較的定時で帰れることが多かったので、仕事が終わってから勉強していた

勉強期間は3か月くらい

仕事で経理の経験があったから、知らないところだけ勉強した感じ

30代前半で転職を決意した理由

何で転職を決意したのか?と聞かれたら

今の会社に定年までいて良いのか?

という不安がピークに達したから

というのが正直なところ

当方の経歴でも書いたんやけど、これまで会社の色々な情報に触れる機会が多い仕事をしてきた

そんなところにいると、知りたい情報も知りたくない情報も自然と耳にしてしまう

不思議なもので、知りたくない情報はなぜか記憶に残っていて、それが積み重なって会社への不安につながっていく

それがピークを迎えたのが30代前半だったというわけ

ちょうどそのときに担当していた仕事内容もあまり好きになれなかったので

ちょうど良い機会かなと思い転職活動を始めた

転職サイトはビズリーチだけに登録

まず初めに転職サイトへ登録した

会社の帰りにスマホで登録したのを覚えている

当方の場合はビズリーチ1社のみ

1社に絞った理由は、過去にも転職を考えたことがあり、そのときに色んな転職サイトに登録したら迷惑メールかと思うくらいメールが来た経験があったから

なので今回は1社に絞った

なぜビズリーチかと聞かれたら

沢山CM打ってたからかな笑

職務経歴などの情報も、ビズリーチに登録した日に入力しておいた

その情報を見て転職エージェントや企業の担当者が連絡をしてくるという仕組み

職務経歴はしっかり書いておいた方が、転職エージェントや企業の担当者からメッセージが沢山来る実感がある

なので赤でハッチングした部分は面倒くさがらずにしっかり書くことをおすすめする

WEBテスト対策と実際の結果

ビズリーチに職務経歴を登録してから、転職エージェントや企業の担当者からメッセージが来始めた

気になった求人については、WEBを通じて詳しく話を聞くなどした

大体のメッセージに

こんな感じの

「まずは気軽にお話ししてみませんか?」

みたいな文章がついているから、気兼ねなく話を聞けるのは良かった

何やかんやで転職エージェントを通じて3社、企業の担当者から直接3社の計6社を受けることになった

6社のうち3社は面接前にWEBテストがあった

俗にいうSPIとか玉手箱とかいうやつだ

一応勉強しとくかーと思い、参考書を一通り解いたりYouTubeを見たりして勉強した

結果的にWEBテストは全部通過

当方が受けた企業では、WEBテストの手応えが悪くても通過できたので、テストの出来だけで全てが決まるわけではないのかもしれない

だから出来なくてもそこまで落ち込まなくて良いのかもしれん

けど形式に慣れておく必要はあるから、ノー勉での受験はおすすめしない

ちなみに前職では採用関係の仕事に携わったこともあり、WEBテストの結果が選考の参考資料として使われることも知っていた

企業によって扱いは違うと思うけど、WEBテストを軽視するのも危険だと思う

なので最低限の対策はしておいた方が良いんじゃないかな

第一志望に向けた面接対策

WEBテストも受かっていざ面接へ

当方が受けた企業は内定までに2回面接を受けるところが多かった

巷では1回だけというところもあるらしい

新卒の頃は少なくとも3回くらい面接があるという認識だった当方にとっては有り難かった

想定外の質問を聞かれると当方はテンパってしまうからね

当方の場合、本命企業が1社あったので、そこに仕上がった状態で行くために面接のスケジュールを自分で調整した

スケジュールを組んだら後は面接の準備をするのみ

当方の場合、前職の経験とか自分の強みとか、必ず話すであろうことは口に出して暗記するようにした

想定問答も自分で考えたり、転職エージェントに考えてもらったりして本番までに暗記した

転職エージェントは模擬面接みたいなこともしてくれるから有り難かった

面接が苦手な人は積極的に活用した方が良いと思う

そんな感じで準備をして面接を重ねた

企業の面接については詳しく書きたいが、そこはまた別記事で書こうと思う

書くとかなり長くなってしまうから省略

第一志望から内定をもらうまで

結果的に1番志望度が高かった企業から内定をもらうことが出来た

正直、自分のレベルでは不釣り合いな企業だと思っていたから嬉しかったというのが本音

まぁこれは内定した後にわかったことなんだけど、ちょうど人員を増やしている時期だったみたいで、上手いことその流れに乗れたというのがデカかったんだと思う

運やね

話を戻して

最終面接は実際に現地に赴いて、配属予定の部署の管理職と人事担当者との面接だった

想定内の質問が幸運にも多かったから自信を持って喋れたし、手応えもあった

そんな自信を持って終えた面接も、1週間くらい経っても音沙汰なし

これは落ちたか。。。

と正直がっくりした

最後にエージェントの方にトドメを刺して欲しかったので、今となっては愚行だったのかもしれんけど、会社の休憩場所で転職エージェントに電話して聞いてみた

そしたら

「受かってますよ。今は社内の決裁待ちで長引いているので、正式に決裁が下りたら案内が来ます」

とのこと

正直落ちたと思っていたからかなり嬉しかった

誰もいない休憩場所で1人でガッツポーズをしたのを今でも覚えている

それと同時に

退職する手続きも正式に始めないかんな

面倒やな。。

とも思った

まぁ相殺しても嬉しさの方が大きかったよ

まとめ|転職活動の結果は6社中1社内定

結局応募6社して

内定をもらったのは1社!笑

他の5社は全部一次面接で落ちた

強がりを言うと、第一志望の面接への場慣れのために受けた企業もあるから落ちてもしゃーない()

そんな感じで転職活動をしていて感じたのは

自分が思っている以上に今までの経験を評価してくれる企業があるということ

当方も第一志望の企業に受かるとは正直思っていなかった

だから今の会社に不満があるなら、とりあえず転職活動だけでもしてみるのは悪くないと思う

転職活動をしたからといって、必ず転職しなければいけないわけでもないからね

正直もっと詳しく書きたいところもあるんだけど、そこはまた別の記事で書こうと思う

特に企業の面接の雰囲気とか手応えとか、働きながらどうやって面接の時間をつくったかとか諸々

自分語りみたいになってしまったけど、何か転職活動をしている人・しようと思っている人の気づきがあれば幸いです

とりあえず次は

前職退職編 現職入社編

この記事の続きを書きたいと思っている

おわり

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